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オートフレンズ デッドニング カーオーディオ デッドニングQ&A

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                                 ひとりごと

大阪で唯一、
例えば今付いている純正スピーカーでも、
オートフレンズ独自の防振&制振材を使い、
オリジナル音響加工(デッドニングを含む)技術で、
澄んだ歌声や、
バスドラのはぎれの良い低音域再生など、
音楽性あふれる良い音が作れるお店です。



カーオーディオのQ&A

純正オーディオを聞いた時、こんなことを思ったことないですか?


Q1.家のオーディオは、自分の目の前に置いてある、左右2つのスピーカーしかないのに、車の中には、スピーカーが8個も10個もなぜ付いているのだろう?

Q2.CDソフトの情報は、LチャンネルとRチャンネルの2チャンなのにカーオーディオは、なぜ4チャンなんだろう?

Q3.家のオーディオは、前から低、中、高音の音が聞こえるのに、なぜ車のフロントスピーカーから、特に低音が聞こえないのはなぜ?

Q4.例えば4Dセダンの車を運転するとして、止まっているとき後ろを向いたらいい音に聞こえるけど、前を向いて運転し始めると、フロントスピーカーからシャ カシャカの音しか聞こえないし、ボリュームを上げるとビリビリとビビリオンが聞こえてくるのはなぜ?
※車を走らせているとき、ボリュームを大きくしたら後ろの席の人に『うるさい~!』と叱られた経験ありませんか?

Q5.例えばお友達の車の後部座席に座り、乗っている途中で眠たくなり寝ようと思ったけど、リヤに付いているスピーカーがうるさくて寝れなかった経験有りませんか?




市販オーディオに換えて音楽を聞いたらこんなこと思いませでしたか?


Q6.フロントのスピーカーを交換したのに、ノーマルの時より少し変わったような気がするけど劇的には、変わらなかったのはなぜ?
※高音は、出るようになったけど、低音は、あまり変わっていなかった!。音量を上げたらドアがビビリはじめた!。

Q7.車は、沢山スピーカーを付けたらいい音になるとか、アンプのワット数が大きければいい音になると思って取り付けしたけど、広がりは出ているようだけど、お金をかけたわりには音質が良くないのはなぜ?

Q8.低音が弱いのでウーハーを付けた方が良いと思い、後ろのラゲージにウーハーを取り付けたけど、後ろからドンドン&ズンズンと聞こえるだけで、音に違和感があるのはなぜ?


Q9.デッキを換えればいい音になると思い、DSP付きのCDデッキを購入して聞いてみたら、前より聞きやすくなったけど、アコースティックな楽器の音がぼやけて聞けなくなったのはなぜ?
※ちなみに、DSPのチャーチにしたらドカンの中で聞いている様だった。

Q10.サウンドショップでドアスピーカーは、外ボードを作って外に出した方がいい音になると言われて、取り付けしてもらったが、確かにノーマルより格段に良くなっているが、ディスプレーボードで聞いた時より、低音が出ていないし音にまとまりがないのはなぜ?
※ドアがノーマルの時よりかなり重たくなって、まるで金庫の扉のようになった。
Q11.カーオーディオを取り付けしてもらい、車を止めて聞くには良い音のようだけど、走り出したら音のバランスが崩れていくのはなぜ?

Q12.今流行のデジタルプロセッサーを取り付けて音はかなり良くなったが、2~3分聞いていると何故か頭が痛くなるのはなぜ?

Q13.デジタルプロセッサーを付けて調整してもらったら、フロントガラスのセンターにピーポイントで音が出るようになり、ボーカルの音が真ん中で聞けるようになったが、他の音も同じところから出るようになり広がりがなくなった。
Q14.他店でデッドニングをしてもらったが、ノーマルのときよりも音がわりと良くなったが、低音が少しぼやけて聞こえるし、音にまとまりがないような気がする。それにドア内張りのどこかからか、共鳴音のようなビリビリ音も聞こえてくる。

Q15.他店でデッドニングをしてもらった後、雨の日にドライブしたら何故か足元の
フロアーカーペットが濡れていた。(よくある話です。)

デッドニングを含むオリジナル音響加工のQ&A

ドアスピーカーのオリジナル音響加工(デッドニングを含む)を取り入れる


★1、
上記以外にまだまだたくさんあるとは思いますが、カーオーディオの場合ホームオーディオのように例えばスピーカーですが、カーオーディオの場合ホームのようにスピーカーBOXになっていません。フロントドアに見た目ちゃんと付いている様に見えますけど、ドアの内張りを外してみると、写真1の様に穴ぼこだらけの内鉄板に取り付けてあります(Q3)。
これではスピーカーの正圧と負圧がドアの中で打ち消しあったり、ドア自体が共振したりして、せっかくスピーカーで作った音の波(音波)が耳もとまで伝わりにくくなり、(Q4)の様な現象になってしまいます(Q6)。これを解消するためには、
当店のドアオリジナル音響加工(デッドニングを含む)をお奨めします。

例えばどんな材料でもいから、穴を埋めたら良いかと言うとそうではありません。
色々な市販の防振&制振材が販売されていますが、ある物は低音がぼやけたり、ある物は音がしまりすぎて、ある物はドアが重たくなるし、だから当店ではそれを解消するために
【写真2】のオリジナル防振&制振材を作りました。

【写真2】
オリジナルデッドニング材 オートフレンズ


この
写真2の材料は、防振効果も高くそれに制振効果も高いので、加工する時の量を減らすことができ、結果としてドアの軽量化がはかれます(Q10)。当店では外ボードを否定しているわけではありません。取り付けたいスピーカーの裏の奥行きが深い商品で硝子にあたる場合、外ボードを作って出さなければ取り付けできません。ただしスピーカーの裏の背圧処理をきちんと処理しなければ、スピーカー表の正圧のストレスは減少しても、裏の背圧のストレスが増したりしますので、取り付けの時十分注意しなければ正圧に悪い影響が出たりします。それとドアの重量も増えたりします。

オートフレンズ
(F)スピーカーのオリジナル音響加工
(デッドニングを含む)の内容

 デッドニング オートフレンズ  写真1(純正ドア内)
★フロントドアトリムを外し、防水用のビニールシートを外した状態です。
 デッドニング オートフレンズ 外鉄板の制振施工(スピーカーの振動を妨げない程度の適材適所の制振)。
※オリジナルデッドニング材使用。
 デッドニング オートフレンズ  【写真3】
内鉄板の防振&制振施工
※オリジナルデッドニング材使用。
 デッドニング オートフレンズ  【写真4】
スピーカー裏の防水&背圧抑制処理
 デッドニング オートフレンズ 【写真5】
内鉄板の防水処理。※防水用の純正ビニールシートも元に戻します。
ドアスピーカー廻りの制振&防水処理
 デッドニング オートフレンズ 【写真6】
内張り(ドアトリム)の制振施工&防音施工。
※オリジナルデッドニング材使用。
 デッドニング オートフレンズ  施工終了後、周波数ごとの音だしチェックをし、スピーカーの音に邪魔する共鳴音や、明らかなビビリ音が有れば、組んだドアトリムをまた外して制振の補強したり、ビビリ止めをしたりしてスピーカーの正圧の音を正常にしていきます。


音が正常に出るようになった後、
エイジング用CDでスピーカーのならしをします。

スピーカーがこなれてきたらテストCDで
音楽を鳴らしながら、
ヘッドユニット側の微調整を行います。
※色々な音楽を鳴らしてテストしている途中で、
ドアに又気になる点があれば
再びドアトリムを外して補強したりします。

上記のを何回か繰り返して
より良い音にしていきます。

音響施工と音調整が完了したら、
今回脱着した箇所を点検して終了となります。


にオートフレンズのドア音響加工は、まだまだ工程が有ります。
例えばノーマルスピーカーの場合、純正スピーカーのインナーバッフルの形状によっては、裏側の負圧の方の処理をします。ドアのデッドニング処理をしていきます(Q14)。その施工と同時に写真4の様にスピーカー裏のダンパーやマグネットに、ドア上部から水がかからない様に防水&背圧抑制処理をし、スピーカー取り付け部の防水&制振処理をします。

そしてドアのデッドニング施工後、写真5の様に最初から付いていた防水シートを元の様に貼り付けます。これは(Q15)のようにならない為に、もし何所からか水が漏れても大丈夫な様にする為です。次にここまで進めばあと写真6のドアトリム(内張り)の制振処理です(Q14)。この工程は、今までの経験で予想をつけて制振作業を行いますが、予想もしないところが共鳴したりする場合が有りますので、テストCDでチェックしOKにならない場合、この工程をOKになるまで何回か繰り返します。

◎この工程までくれば、貴方のお車も上記(Q11)までの様な状態を解消でき、ホームのように音楽が聞ける環境になります。
 この後の作業は、からの工程を行って終了となります。



デッドニング用オリジナル防振・制振材


★オートフレンズのオリジナル防振&制振材(デッドニング材)は、店頭で小売しておりますので自作派の方で購入希望の方は、お気軽にご注文くださいませ。
販売価格は、600mm×800mm、厚さ2,5mmのサイズで税別¥6,800円(1枚)です。
※このオリジナル防振&制振材は厚さ2,5mmの内、裏面の厚さ0,5mm分がブチル系素材で、ドア内の鉄板や内張りに吸着させて貼り付ける商品です。

【オリジナル防振&制振材】
オリジナルデッドニング材 オートフレンズ

              
 
★純正スピーカーを使ってのオリジナル音響加工(デッドニングを含む)。
 
★左右のドアの音の違いを比べることができます。
 
★外品スピーカーを取り付けただけ。 






デッドニングQ&A


ドアスピーカーのデッドニングとは、スピーカーの振動によるドアの鉄板の振動を防ぐ、鉄板内でスピーカーの背面から出た無駄な音が耳に伝わらないようにドア防振を行うという事です。ドア内部に鉄板の振動を抑える為の制振材やスピーカー本来の音に悪影響を与えないようにする為の吸音材を使用して施工します。自身で行う事もできますが、時間と手間がかかってしまいます。

上記のデッドニング施工だけをしたからといって、良い音が出るとは限りません。
ドアスピーカーが100%近くまで仕事ができ、ドア自体もスピーカーの一部としてとらえたオリジナル音響加工が大事なんです。
オートフレンズに依頼して頂くことで、長年の知識と音響技術を持ったスタッフが施工しますので、より効果が現れます。


スピーカーの為の音響加工(デッドニングを含む)をする理由は・・・


★2、
上記の★1に記載した事をまねして行えば誰でもできそうですが、そうではありません。写真を見ても当店が音を出す為に、作業 工程中での音のバランス取りや、取り付けるスピーカーの種類によりオリジナル音響加工(デッドニングを含む)の仕方が変わりますので、写真を見てもわからないと思います。

★3、
オートフレンズは、(Q7.Q8)の様に4チャンネルスピーカーやウーハーを取り付けるのを否定しているお店ではありません。
確かに純正システムみたいにスピーカーの数を増やせば若干聞きやすそうな音(広がり感のある音)には鳴りますけど、アコースティックな楽器の音がぼやけた音に感じます。この現象は、例えばギターの音で表現するとフロントスピーカーから弦のハモッた音に、リヤスピーカーからの同じハモッた音がずれて耳元に届くからだと思います(Q1,Q2)。(テレビの画面で言えば、ゴーストみたいな感じですね。)
 
それとサヴウーハーですが、ジャズやクラッシックなどの音楽を聞く場合、CDソフトによっては、フロントの13cmや16cmのスピーカーでは鳴らしきれない低い音が入っている時や、音楽自体の空気感まで欲しい場合は、サブウーハーに頼らなければいけない場合がありますので、その時には必要になります。
それにサブウーハーを追加して音調整することにより、アコースティックギターやその他楽器の音色の雰囲気まですごくリアルで良くなります。
 
またサブウーハーの取り付け後、低音域がリヤから聞こえる場合は、フロントの音との位相がずれているからです。その時フロントのスピーカーの低音の音が、打ち消されて聞こえにくくなったりしますので、位相調整する必要があります。
 
ウーハーを取付けて位相ずれしている場合の対処としては、180度の位相ずれでしたらスピーカー線のプラスとマイナスを逆につないだら2分の1位相をずらす事ができますし、位相を調整できるプロセッサーやプロセッサー付きのヘッドユニットやアンプが付いているのでしたらそれで位相調整ができます。

★4、4ドアの場合、リヤスピーカーを鳴らす鳴らさないは別として、お金に余裕があれば、4ドア全部オリジナルドア音響加工(デッドニングを含む)をした方が凄く良いと思います。
それは何故かと言うと、外部からのノイズも小さくなりますし、内張りの共鳴音も少なくなり、車内環境を良くすることによりスピーカーの音が良い音で聞けるようになるから凄くお奨めです。
それとプラスして、(F)フロアー下(左右)の制振施工も、エンジンノイズや足廻りノイズの音を軽減して、スピーカーの音がより良く聞こえるようになりますので、この施工も音造りには、凄くお奨めしています。

オートフレンズが何故フロントスピーカーに力を入れているかと言いますと、ホームオーディオと一緒の考え方です。ホームオーディオは自分を中心に斜め前の左側と右側にLチャンネルとRチャンネルの2チャンネルだけのスピーカーです。もちろんCD録音も2チャンネルです。アコースティックな楽器の音がスピーカーを純正システムのようにただ沢山付けたら(良い方に言ったら広がりだけ強調される音)ぼやけてしまう(Q1,Q2)理由もありますし、人間の耳は、自分の前の方向からの音を聞くようになっています。(もちろん真横からの音や、間接音などの音も聞けますが 。) 例えば会話する時に、後ろを向いて話をする人はいないと思いますし、コンサート会場の椅子にわざわざ後ろを向いて座って聞く方は、いないと思います(Q5)。
 
だからオートフレンズでは、車の室内でもホームオーディオを聞く時と同じように前方定位の音造りに力を注ぎ、日々技術を磨いております。
 
また最近は、デジタルプロセッサーを使ったマルチも多いですが、プロセッサーで調整する前に、スピーカーのポテンシャルを高める取り付けをしてあげることがとても大事です(Q12,Q13)。
その後にアナログ的な調整とプロセッサー内の調整を平行してやって行けば(高度な技術が入りますが。)、かなりの音質や定位感や立体感が得られます。

★5、技術の高い取り付けと音調整をすれば、DSPでチャーチやホールなどの設定をしなくとも、例えばCDの録音がコンサートの録音でしたらコンサート会場で聞くような音楽再生することが出来ます(Q9)。

★6、
オートフレンズのカーオーディオの音造りに対する思いと施工の仕方は、車を運転する人だけではなく家族や恋人と一緒に音楽を楽しみながらドライブができる、原音再生を目指しています。それにインストールする車の走行上の安全性や故障や水害などのトラブルに巻き込まれないような、しっかりとした取り付けをしております。

また専門店は、値段が高いと言うイメージをなくし、純正システムや安価なシステムでも、お客様が大満足していただけるように、まずはオートフレンズ自慢の(F)ドアオリジナル音響加工(デッドニングを含む)をお奨めしています。

例えば純正スピーカーでも、オートフレンズオリジナルデッドニング材を使い、(F)ドアオリジナル音響(デッドニングを含む)加工を施工して、かなりの良い音が出せて満足できれば、これ以上オーディオにお金をつぎ込まなくて済みますし、これ以上に良い音を望まれても、次からはスピーカー選びやシステム選びも御自分で判断できるようになりますので、まずは純正スピーカーでの(F)ドアオリジナル音響加工(デッドニングを含む)をお奨めいたします。



最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

★日ごろお客様とのお話の中で気になった事を、
『河内のひとりごと』として
書いているページを載せています。
宜しければこちらのページもご覧くださいませ。
     


『ひとりごと』







カーオーディオのスピーカー音響加工(デッドニング)専門店|オートフレンズの店舗です。

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