オートフレンズ デッドニング カーオーディオ ひとりごと

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大阪のオートフレンズでは、
日ごろお問い合わせ電話や来店されたお客様のお話の中で、
カーオーディオの事やデッドニングの事で気になった事や、
音造りをする前のショップさがしのアドバイスを、
ひとりごとで書いています。
宜しければ読んでみてくださいませ。


河内のひとりごと

 
オートフレンズに来店されたお客様の中で、未だに純正スピーカーじゃ良い音は出ないと思っておられる方が非常に多いです。それは多分ショップさんのほとんどが、『純正スピーカーじゃ良い音は出ませんので良いスピーカーに交換した方がいいですよ!』って推奨しているからだと思います。カーオーディオのことがあまり知らない方は、お店の方が言うのだからついつい・・・。
例えば最近の車で、純正スピーカーを換えれない車も、たくさん出てきています(例えばトヨタのJBLサウンドとかマークレビンソン使用とか、ボーズサウンドとか)とかので、もしご自分の車がそのような車種だったら、音が不満でもそのままずっと乗ることになり嫌ですよね。
でも純正や純正オプションスピーカーでも、スピーカーには違いが無いので、当店のオリジナル制振&防振材を使い、音響加工(デッドニングを含む)をしてあげれば劇的に音が良くなります。
 
一度、オートフレンズの店内に設置している約20年以上前のアコードワゴンのドアのデモの音を聞いていただければ純正スピーカーでも良い音が作れるってことが、直ぐにご理解していただけると思います。

 
制約の多い車内空間をどう演出するのかが心地良い音を奏でるポイントとなります。それにはカーオーディオによって音空間を整える必要があるのですが、どこから手をつけたら良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこでオートフレンズでは、上質な音空間を作り上げるためのプロセスをQ&Aページでご紹介し、このページでは日ごろお客様のお話の中で気になった事などを
ひとりごとで書いています。

    


来店されたお客様で・・・。

 
新規のお客様がオートフレンズに来店されて商談を始めると、
どこかのショップで、『スピーカーも換えたし!デッドニングもした!』
『でも音が良くないから、スピーカーを交換した方が良いのかな?』と言うご相談でした。

 
色々とお話を伺うと、デッドニングをしているのでスピーカーが悪いんだと決めつけておられ!
私も話の流れに添わして『そうですね!もっといいスピーカーに交換しましょう!』と言えばスピーカーが売れたのでしょうけど、どうもドアのミッドスピーカーがしっかり鳴ってなさそうでしたので、お客様には『一度当店のオリジナル音響加工をやりませんか?そうすれば、今付いているスピーカーでも、もっと音楽性のある良い音に作れますし、多分防水処理もしていないと思いますので、それも一緒に施工しませんか?』と言って、当店の笑えるデモカーを聞いて頂いたら、直ぐに『是非施工してください!』と言っていただき施工しました。
施工後音を聞いて頂いたら、『今まで付いていたスピーカーが、こんな素晴らしい音になるんですね!!』と言って喜んでいただきました。

前のお話に戻って、
お客様のお話の中で、どこかのショップで、『低価格でデッドニングをしませんか?それに今でしたらスピーカーを一緒にご購入して頂いたら○○円に大特価しますよ!』と言われたらしく、お客様もデッドニングは何処でも同じ事をしていると思われたらしく、価格が凄く安かったので施工してもらったそうです。
デッドニングと言っても何処でも同じ材料(当店ではオリジナルデッドニング材を使用)で、同じ事をしてる訳ではないのです。安いのには安いだけの理由がありますし、失敗しない為にもご購入前に当店へも足を運んでほしいですね。



お客様からのお電話のお話の中で

 
新規のお客様からお電話で、『デッドニングはいくらですか?』
とお問い合わせがあり、色々とお話させていただいたところ、お客様はお値段だけが気になるみたいで、どのような施工をするのか?どのような技術のあるお店か?などは、まったく眼中にないようでした。

もし私がどこかのお店に、例えばエンジンチューニングを依頼する事を考えているとして、もちろんお値段も気になりますが、電話やメールでお問い合わせしても、そのお店がどのくらいの技術があるのか?どのくらいの施工内容をしてくれるのか?どのくらいのパワーを出してくれるのか?とかが分かりませんので、実際にお店に伺って担当の方に色々とお話を聞いたり、デモカーに乗せていただいたりして、見積もり金額とご自分の予算を考えて、お任せしてもいいのか?駄目なのか?判断した方が、失敗がないと思います。
 
カーオーディオの音響チューニングも、お店によって材料や施工の仕方や技術力が違うと思いますので、電話やメールで済ませないで、時間を惜しまず施工するかしないかは別として、お店に直接訪問した方がベストだと思います。

またお店に訪問された場合のアドバイスで、デッドニングの施工内容と価格の面ですが、下記に書いた当店のオリジナル音響加工(デッドニングを含む)の施工内容とどう違うのかや、一緒なのかを聞いてみたり施工写真を見せていただいたりしてください。
多分ほとんど1の問いの施工のデッドニングだと思います。
★1の問い:ドア内の外鉄板と内鉄板のデッドニングですか?
★2の問い:内鉄板のサービスホールを塞いだ後、水漏れを起こさない為の防水用のシートは元に戻すのですか?
★3の問い:今付いているスピーカー廻りの制振と防水、またスピーカー裏に雨がかからないようにする防水処理や、背圧抑制処理ならびに背圧が拡散して定在波の影響を抑制する処理は、していただけるのでしょうか?
★4の問い:ドア内張りの制振処理は、して頂けるのでしょうか?
★5の問い:施工が終わった後、各周波数の音が出せるテストCDで音だしチェックをして、余計な振動や共鳴音を取り除いていただけるのでしょうか?
★6の問い:色々なジャンルの音楽をかけてヘッド内(例えば、アルパインのビッグXナビ・ケンウッドのナビ・パイオニアのサイバーナビ・ダイアトーンのサウンドナビ)の音調整(アライメント調整やイコライザー調整やその他調整)をして頂けるのでしょうか?
★7の問い:お取り付け後の1ヶ月点検はして頂けるのでしょうか?また施工工程の写真を見せていただけるのでしょうか?

などなど上記の内容を聞いてみてください。
 
オートフレンズではデッドニング施工をしました!ではなく、きちんと低中高音の音がしっかり出せるようになり、音像も上に上がりステレオ感の有る音造りができるオリジナル音響加工(デッドニングを含む)をしているお店です。
 
ですので純正スピーカーでも一般の皆様が、びっくりするほどの良い音が出せるようになります。




当店のオリジナル音響加工をした後で

 
以前何回かあったんですが、オートフレンズでスピーカーのオリジナル音響加工をして、この時には音は良くなってオーナー様も喜んでおられてたんですが、ヘッドユニットやアンプやスピーカーを後日他店で交換されてきて、バランスが悪くなり音が聞きずらくなって、また当店に戻ってこられたりします。

確かにホームオーディオの場合は、ある意味良くなるのですが(好みの音になるかどうかは分かりません。)、
カーオーディオの場合は、スピーカーの取付条件や電力供給条件や室内環境などのホームとは音響の環境が全然違いすぎますので、どこかを交換したら必ず音調整をし、音のバランスをとってあげるのがとても重要です。

車の音響条件は凄く悪すぎますので、そこのところを分かっていただきたいと思います。



当店の音響加工をした後の笑い話!

 
以前オートフレンズで純正スピーカーを使ってオリジナル音響加工をして頂いたお客様が、久しぶりに来店されて嬉しいお話をしてくださいました。
この間オフ会に行き、話の流れでカーオーディオの試聴会を皆ですることになり、ご自分の車の番になりオーディオの音を皆さんに聞いてもらったら『とても良い音ですね!どこのスピーカーを付けているのですか?』と聞かれたけど、『純正スピーカーです!』とはよう言わんかったわぁ・・・。と笑って言ってくださいました。

私にとっては笑い話ではなく、嬉しいお話でした。
純正スピーカーでも当店の音響加工をしてあげれば、スピーカーを変えなくても良い音は造れます!!
逆にただ単にスピーカーを入れ替えてもスピーカーの能力は発揮できないですし、どこかがビビっちゃったりしますのでお金をかけた割にはかえって嫌になったりします。



ドア内の防水処理は絶対大事です

 
車は雨の日でも乗るので、ドア内デッドニング施工の時、防水処理は当店では当たり前の事ですが・・・。
お客様から『以前ドア内をデッドニングしたけど、純正の時より少しましな音になったが、お金をかけた割には音が良くなかったので、施工のやり直しをしてほしい!』と依頼されて音響加工(デッドニング施工)のやり直しをよくします。
 
お客様のお車のドアトリム(内張り)を外すとほとんどと言っていいほど、純正で付いていた防水シートが剥がされて無くなっています。
デッドニング材でサービスホールをふさいだから剥がれないもの、と思っている方が大半でしょうが、その施工したデッドニング材がところどころで剥がれていたのが、今まで何回も施工やり直しをしてほとんどでした。
 
もしふさいだところが剥がれていたら、雨の時ドア内から内張りの方に水が漏れ出てきて、室内が水浸しになります。
 
音響加工の際にデッドニング材が剥がれにくくする事はもちろんですが、もしデッドニングした所のどこからか水が漏れても、防水シートも純正の時の様に元のように戻し、防水シートの一番下内側の所に水抜きの穴を開けておけば、水はドア内部に戻り外に排出されますので、雨水で室内カーペットが濡れる心配はありません。

それと、ミッドスピーカーの取付の所から(スピーカーとインナーバッフル、インナーバッフルと内鉄板の当たり面)水漏れする事が有りますので、制振をかねて防水します。
 
また、スピーカーの裏も上から水がかかりにくくする為に、背圧抑制をかねてひさしを作ります。
 
音を良くする為の音響加工(デッドニングを含む)はとても大事ですが、車は雨の日も使いますので、防水処理もとても大事な事だと思います。





商品選びやお店選びのアドバイス

 
当店のお客様のシステムは、ご来店いただき取付例の写真を見ていただければ分かると思いますが、シンプルなシステムのお客様が多いです。
 それは何故かと申しますと、普通で考えている低音などは、フロントドアで十分出せるからです。仮に当店に来られるお客様が前にウーハーを取り付けていたとしても、ここまで低音が出るのだったらウーハーは、もういらない(邪魔になるだけだ)と言われて外されるお客様もおられます。
 
だからと言ってウーハーを否定しているわけではありません。ジャズやクラッシックなどを聞かれる時に、低音から下の低い音(空気感の音)までを再生したい場合、13cmや16cmのスピーカーでは、低域(空気感の音)まではなかなか再現できないので、フルレンジの音を再生したい場合は、サブウーハーは必要になります。
サブウーハーを入れると、低域だけじゃなく低音域から上の音も雰囲気ががらっと変わります。

お客様から『どんなスピーカーがおススメですか?』とよく聞かれるのですが、その場合まずいつもどんな音楽を聞かれているのかとか、その他を色々聞かせて頂き、その後お客様がどんな音色がお好きなのかを当店に有る色々なスピーカーを試聴して頂き、ご自分でどんな音色が好きなのかが分かってこられてから、予算に合わせておススメしていますし、後日インストールする時にも、前にお客様とお話しした内容が音調整に役に立つからです。
お客様が3年・5年とお使いに(聞かれる)なられるものですから、ご自分で選んでいただけるように努めています。
お取り付けの仕方も、お客様とご相談の上させて頂いております。




取り付けができる店と、音造りのできる店の違い

 
今までに何度も、お客様が私に言われることがあります。
それはどういう言葉かといいますと、『初めからオートフレンズさんにきとけばよかった!そうすれば最初は金額が高いように思えたが結果的には、安くていい音が作れたのに!』と数多く言われました。
 
それは何故かというと、30年以上の実績の有る当店へ来ていただければ、すぐにご理解いただけると思います。カーオーディオといっても、2~3,000円で買えるものではないので、システムをご購入される前に色んなショップさん(当店を含む)を廻られた方がいいと思います。そうすれば、お客様のオーディオの知識とかショップごとの技術力の違いなどが分かってくると思います。それに、単に何でも取り付けができる店か、取り付けはもちろん音造りがしっかりできる店かも分かってくると思います。




音造りのできるお店で、カーオーディオ商品を選びましょう

 
例えば、オーディオショップへ行かれる場合(当店も含む)

①高価な商品がいっぱい取り付けしてあるデモカーよりシンプルなシステムで作られたデモカーを試聴された方がごまかしがきかないので、そのお店の技術力が分かるかと思います。

②ご自分のCDを持って(できたら一枚アコーステックな楽器の入った、例えばピアノ曲とか)行って、試聴するのがいいと思います。これはいつも聞いているCDのほうが分かりやすいですし、判断しやすいと思うからです。

③デモカーを試聴する時のいい音の判断としては、例えば広がりのある音が好きな方は別ですが、(例えば、歌うのが下手な私がカラオケBOXで、エコーをいっぱい聞かせるような音。これは、いい音、自然な音ではなく聞きやすい音です。)広がりばかりが強調された音は、アコーステックな楽器の音がぼやけて聞けなくなります。どちらの音がいい音かは、好みが分かれるかもしれませんが、もし貴方がオーディオシステムを選ぶときは、CDソフトの音を店内デスプレーのオーディオシステムで聞いて、良いか悪いか判断すると思います。だから車の中でも同じCDソフトの音が、同じように聴ける音が出せる音造りのできているデモカーが、良いのだと思います。

④ディスプレーのスピーカーの選び方のワンポイントアドバイスは、

☆1、ボーカル音や、高域の音がグングン前に鋭くせまってくるような音が聞こえるスピーカーは、いっけん良い音に思えそうですが、車内に取付たら意外と中高域の音が少しきつく感じてしまうかもしれません。

☆2、ボリュームの音量を大きくしたときは、どのスピーカーでも良く鳴りますが、音量を少し下げたときでも、良く鳴るスピーカーかどうか、試してみましょう。車内では、大きい音ばかりで聞くことはないので、こういうとこも選ぶ判断材料になるかと思います。

☆3、ディスプレーのスピーカーの音で、低中高音がフラットに出ているスピーカーは、ともすれば他のスピーカーよりへこんで聞こえたりしますが、けして良くないスピーカーではありません。
このようなスピーカーの場合は、いろんなジャンルのCDソフトで聞いてみましょう。あんがい、こういったスピーカーの方が良かったりする場合があります。

☆4、スピーカーを選ぶ場合、金額は後で考えて、最初は色々なスピーカーの音を試聴して、お考えください。それは何故かというと、先入観で値段の高い安いで良い音、悪い音を決めてしまうおそれがあるからです。それとスピーカーは、大きい方がいい音と決め付ける方が多いのですが、そうではありません。
例えば同じ企画のスピーカーで、コーン紙の大きさが16cmと13cmがあるとします。16cmのスピーカーの特徴は、低音は有利になりますが、音のスピード感は弱くなります。13cmのスピーカーの特徴は、低音は、少し弱くなりますが、音のスピード感が有利になりますし、ボーカル域もミッドとツイーターの音のつながりが良くて、より自然な音だったりします。

ようするに、13cmのスピーカーが16cmのスピーカーに音で劣るとは、かぎりません。
車に取り付ける場合、小さいスピーカーの方がレアウトし易いので、音造りには有利かもしれません。又、例えば16cmの設定しかないスピーカーセットは、その音を聞いて判断するしかないです。でも判断できない場合には、時間を惜しんで失敗するより、何回でも足を運んで音の違いが分かるまで時間をかけて成功(満足)させましょう。




カーオーディオ選びを後で失敗しない為に


上記以外にもオーディオ&ショップの選び方を失敗しないやりかたは、色々有るかと思いますが、私がお客様にお伝えしたい事は、カーオーディオも安い買い物じゃないと思いますので、後で失敗したと思わない為にも、色々なショップを訪問されて色々な事を相談され、色々なカーオーディオの音を試聴される事をお奨めします。




上質な音空間を作り出すためにスピーカーや各種カーオーディオにこだわりたいという方は、大阪にあるオートフレンズにお越し下さい。
オートフレンズでは、各メーカーや輸入元のカーオーディオ商品を取り扱っております。スピーカーやアンプなどの取り付けも手掛けておりますが、純正スピーカーでもドアオリジナル音響加工(デッドニングを含む)を施すだけで上質な音を出す事もできます。カーオーディオ専門店の誇りを持って最良のご提案をさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。
◎ご相談には大阪エリアだけではなく、京都・奈良・滋賀・和歌山・三重や、兵庫県からもご来店いただいています。


                                                                               
※最近の高級車でマイクを使い車内の騒音を打ち消す装置のついている車種などは、特殊車種ですのでデッドニングをすることにより音質のバランスを崩す恐れがありますので施工できない場合があります。
詳しくは係員にご相談くださいませ。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
宜しければ、ご来店をお待ちしています。
      





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