カーオーディオ      基礎知識

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大阪北摂地区で、カーオーディオやレカロシート
(RECARO)等の販売と取り付けをしているオートフレンズ。
★オートフレンズでは、カーオーディオ初心者様に
少しでもお役に立てる様に、
単語の意味などの基礎知識を簡単に説明しています。


カーオーディオとは

カーオーディオのスピーカーについて


◎スピーカーの入力表示
スピーカーには、定格入力と最大入力という表示があります。
最大入力とは、ごく短時間であれば壊れない最大の入力(ワット)で、定格入力とは連続して入力しても壊れない最大の入力(ワット)のことです。一般に定格入力の約2倍が最大入力になります。音楽信号は連続信号ではなく絶えず変化するので、一般的な聴き方では破損することはほとんどありません。


◎スピーカーのインピーダンス
スピーカーにはインピーダンスという表示があります、これはスピーカーの抵抗みたいなものです。インピーダンスは一般に異なるメーカーのスピーカーとアンプの互換性を持たせるために4Ωに決められています。
なぜかというと抵抗が小さすぎるとアンプに電流が流れ過ぎて破損する危険があるからです。
一方、最近ではインピーダンスが2Ωになっていても使用できる低負荷ドライブ対応アンプ(ハイカレント・アンプ)もあり、これは4Ωスピーカーを2本並列接続(パラレル)して2Ωにして、2倍の大きな電流をスピーカーに流して大出力が得られるものです。
これに対応するアンプはカタログでは1chあたり1Ω負荷対応と表記されていますが、ブリッジ接続時には2倍の2Ωまで使用できるのです。


◎スピーカーを車に取付ける場合(例 フロントドアにつける場合)
ほとんどの車のフロントドア内の内鉄板と外鉄板の間には、ガラスやガラスを上下に動かすユニットが入っています。それを取付する時のサービスホールの穴が内鉄板にいくつか開いています。その穴が開いた内鉄板にスピーカーも付いていて、スピーカーから音を出せば、正圧と背圧がサービスホールの穴を通して行ったりきたりして、低音の出ない軽くてまとまりのない音が出てしまいます。それにドア自体の色々な部分で共鳴したりして音質を濁らしてしまいます。

いい音が出るよにするには、ホームオーディオのスピーカーBOXのようにドアを音響加工する必要があります。ただ、色々なメーカーから防振材や制振材が出ていますが、ただどこの防振&制振材を使ってサービスホールをふさいだり、共鳴する部分を制振したりしたら良い音になるものではありません。その材料と施工の仕方は、車としての機能を壊さずに良い音を出すノウハウのある当店にお任せください。

スピーカー
(6インチセパレート2waySP)
スピーカー
(16.5cmコアキシャル2waySP)

カーオーディオのアンプについて


◎英語では、アンプリファイヤーの略でが、日本語では増幅器といいます。
プリアンプから出力された信号はごく微弱なもので、スピーカーを動かすだけの電力がありません。そこでその信号をそのまま拡大してスピーカーが動かせるだけの電力を作り出す機器です。

◎パワーアンプのブリッジ接続
ステレオパワーアンプには左右(L/R)2つのチャンネルがあるので2台のアンプを持っています。
ブリッジ接続とはこの2つのアンプを直列にして1チャンネル・モノラルで使用することです。
ch使用時よりも格段に大きな出力を得ることができます。
大きな出力が必要なウーファーではこの接続が多用されます。
ただしこれができるアンプはブリッジ接続対応(ハイカレント・アンプ)であることが必要です。
chアンプの場合はブリッジ接続で2ch使用し2本のウーファーをドライブできます。

◎パワーアンプとスピーカーの関係
パワーアンプの定格出力がウーファーの最大入力よりはるかに大きい場合、音量を上げ過ぎるとウーファーを破損することがあります。
また逆にウーファーの定格入力が大きく、パワーアンプの定格出力が小さ過ぎる時は、音量を上げるとアンプ側で歪んでしまい、音質が悪くなることもあります。
したがって、パワーアンプの定格出力がウーファーの定格入力に近い場合は、バランスが良いといえます。もしアンプの出力が大き過ぎる場合は、音量の上げ過ぎに注意したりアンプの入力レベルを低めに調整してスピーカーを保護する必要があります。

アンプ
(アンプリファイヤー)

カーオーディオのヘッドユニットについて


◎ヘッドユニットの種類と構造
カーオーディオの基本構成は、大まかに分けてCDなどの音楽ソフトを再生するプレーヤー部と、音量や音質を調整する、プリアンプ部、この音楽信号を増幅するパワーアンプ部、そしてパワーアンプで増幅された音楽信号を空気振動としての音に変えるスピーカーに分かれている。

カーオーディオの場合、高級機種のヘッドユニットは、プレーヤー部とプリアンプ部が一緒(写真1~2)になっているのが多く、また一般的なヘッドユニットは、プレーヤー部とプリアンプ部とパワーアンプが一緒(写真3~4)になっています。

しかし最近メジャーになりつつあるのがプレーヤー部とプリアンプ部とパワーアンプにTVとナビを一体にした(写真5~6)2Dヘッドユニットです。
ソフトもCDだけでなくCD-RやDVDやSDカードやUSBメモリーなども再生する機種も増えています。

ヘッドユニットの大きさは、1DINサイズと2DINサイズの2種類のタイプがあり(ドイツ工業規格)、1DINのサイズは高さ50mm幅180mmです。2DINサイズは、1DINサイズを二段に重ねた高さ100mm幅180mmになります。

※最近はナビゲーションなど、8型・9型10型・11型の異型の大きさのヘッドが増えてきました。

CDデッキ
(CDヘッドユニット)
写真1 写真2
ナカミチCDデッキ パワーアンプス1DCDデッキ パイオニアCDデッキ パワーアンプレス1DCDデッキ
写真3 写真4
アルパインCDデッキ パワーアンプ内臓1DCDデッキ アルパイン2Dアンプ内蔵ヘッドユニット パワーアンプ内臓2DCD&MDデキ
 写真5    写真6  
 パイオニア カロッツェリア サイバーナビゲーション  HDDインダッュ1D+1Dナビ&TV(パワーアンプ付きDVD&CD&録音機能付き)  アルバインのナビゲーション  HDDインダッシュ2D&TV(パワーアンプ付きDVD&CD&録音機能付き)

カーオーディオ用語

カーオーディオ用語の意味


 ★アース
Earth(アース)大地のことです。
だが現実に地面そのものを指すだけではありません。
簡単に言うと電圧の基準点(OV)です。
車で例えるならボディーをアース(大地)と考えます。
※特殊車両の中で、ボディーをマイナスにしていないものも有りますので、何かの機器を取付&配線する時には、確認してから行いましよう。
 ★アッテネーター
減衰器という意味です。
機能的にはボリュームのようなもので、抵抗の組み合わせや可変抵抗でできているものを指します。
 ★アコスティック
音響的という意味です。
一般には電気的な音響ではなく、自然の音響のことを指します。
エレキギターに対してアコースティック・ギターなどというのがその例です。
 ★アンプ
英語では、アンプリファイヤーの略でが、日本語では増幅器といいます。
プリアンプから出力された信号はごく微弱なもので、スピーカーを動かすだけの電力がありません。
そこでその信号をそのまま拡大してスピーカーが動かせるだけの電力を作り出す機器です。
 ★アンペア
電流の単位(A)です。
1Aは1Ωの抵抗に1Vの電圧をかけたとき流れる電流の量を示します。
 ★アイソレーション
遮断するなどの意味です。
車の電源系では、メインバッテリーとサブバッテリーの間に入れて使う遮断機などです。
 ★アクティブ・クロスオーバーネットワーク
アクティブ・クロスオーバーは、エレクトリック・クロスオーバー(チャンネル・デバイダー)とも呼ばれ、バーファ回路、電源回路などが必要なネットワークです。
 ★アウトプット(output)
出力のことです。
出力信号そのものをさす場合と、端子をさす場合があります。
  ★インプット(input)
入力のことです。
入力信号そのものをさす場合と、端子をさす場合があります。
 ★インピーダンス
簡単に言うと抵抗のことです。
ただ直流と交流では抵抗のふるまいが異なります。
例えばコイルでは直流は通すが交流は一定以下の周波数しか通しません。
反対にコンデンサーの場合は直流は通しません。このように抵抗の現れ方が違うので、特に交流抵抗のことをインピーダンスと呼びます。
 ★インダクタンス
誘導係数といい、単位はヘンリー(L)コイルに関係します。
コイルのもつ抵抗成分をインダクタンスといい、周波数により抵抗値が変化します。
このコイルの特性を利用したのがローパスフィルターです。
 ★位相
電気信号はサイン波の合成でできていて、それがどんなに複雑な波形になっていても、必ず周期というものがあり、この1周期は360度と数えます。
例えば、同じ周波数の交流信号を2つのスピーカーで鳴らすとします。
両方の接続を同じにして鳴らせば違和感のない正常な音が(正相又は、同相)出て、次に片方を逆に繋いで音を出せば定位の安定しない(逆位相)音になってしまいます。
 ★イコライザー
等価器という意味ですが、補正器と思ったほうが正しいかもしれませんね。
分割された帯域ごとに音を増減することができます。
パラメトリック・イコライザーといって、帯域の中心周波数や変化の度合いなどが変更できる機器もあります。
 ★ウーハー
スピーカーのユニットのうち、低域用(約100Hz以下の音専用)に作られたもののことをウーファーと言います。
低域用で口径が大きくなるのは、低音がそれだけ多くのエネルギーを必要とするからです。
 ★エンクロージャー
囲い込むとゆう意味です。
スピーカーユニットを収める箱状のもので、例えばスピーカーBOXやウーハーBOXなどです。
 ★エイジング
車のエンジンで例えるならならし運転のような事ですね。
スピーカーも最初はならしをしないと本来の持っている音が出てこないのです。1~2ヶ月から半年ぐらい経てば音質のよしあしも分かってきます。
 ★S/N
信号(signal)と雑音(noise)の比のことです。
SN比と読み、単位はdBで表します。
数値が高いほどノイズが少ないということを意味します。
 ★エッジ
意味は縁です。スピーカーの振動板とフレームをつなぐ支えの部分のこです。
エッジの役目としてコーンを支えて正しくセンターを出すことと、また内部を密閉する働きもあります。エッジの材質や形状でも音は大きく変わる為、この部分の役割も重要になります。
 ★エンコード
特定の形式で信号を作ることをエンコードといいます。
(ドルビー・デジタルやDTSなど)
 ★AC
交流のことです。
家庭用の電源が、交流です。車の場合は、直流(DC)です。
 ★AUX
アンプの入力端子で、補助とか追加という意味です。
カーオーディオでは、CDデッキ側の裏にAUXのついた機種もあります。
 ★f0
f0(エフゼロ)は最低共振周波数です。
振動する要素と弾力要素を持つ物には何にでも最低共振周波数はあります。
その物体の一番振動しやすい周波数のことです。
 fレンジ
「fレンジ」はf特(周波数特性)の最低音から最高音までの広さを表します。
 ★f特
周波数特性を略してf特(エフとく)と言います。
スピーカー正面にマイクを立てて、20Hzから20kHzまでの信号を1V一定で加え、音の強さを測定します。
f特の良いスピーカーは、20Hzから20kHzの信号がギザギザにならずにフラットになります。
 ★オクターブ
オクターブ(octave)、音階で、ある音から八番目の音。また、その二音間のへだたり。
ある音が400Hzの周波数である場合、そのひとつ上のオクターブの音は800Hzとなり、ある音が400Hzの周波数である場合、そのひとつ下のオクターブの音は200Hzとなります。
★オーバーサンプリング
デジタル録音では信号を毎秒何回取り出すかということが決まっていて、例えばCDの場合44.1kHzなので44.1kHzということは毎秒44,100回ということです。この周波数のことをサンプリング周波数といいます。
 ★音像
例えば目をつぶって音源の状態が感じられる事を音像と言います。
そしてオーケストラの演奏の時の広さや奥行き、楽器の配置などが感じられるような状態の事を、音場感が良いと言います。
 ★オペアンプ
オペレーショナル・アンプリファイアーと言います。
トランジスターなどのパーツで作った回路ではなく、IC化されたチップになっています。
前には、音質もよくなく安物の代名詞になっていましたが、最近はグレードも上がってきたみたいで、かならずしも安物でもなさそうです。
 ★オームの法則
オームは抵抗の単位で、電気の最も基本的な法則です。
抵抗(R)=電圧(E)÷電流(I)
したがって電圧は抵抗に比例し電流に反比例するということを表わしています。
 ★OFC
無酸素銅(Oxide Free Copper)の略で、結晶を大きくし不純物を減らした銅線のことです。
 ★共振
振動している物体を別の物体に付けると、一緒に振動し始めることがあります。これが共振です。共振は特定の周波数で特に強くなります。
 ★キャパシター
キャパシターは、Cで表しコンデンサーの事です。
例えばコンデンサーの場合は直流は通しません。
このようにコンデンサーの持つ抵抗成分もコイルのインダクタンスと同様に周波数によって抵抗値が変化します。
このコンデンサー特徴は、周波数に反比例する為この特性を利用したのがハイパスフィルターです。
  ★クロスオーバーネットワーク
スピーカーシステムは、全帯域を十分均一に再生できるように、スピーカーユニットを2個ないし3個以上のユニットで構成されています。
スピーカーユニットにどれだけの担当帯域を分割させるものがクロスオーバー・ネットワークです。
これはコイルやコンデンサー、抵抗などを組み合わせて構成されています。
このときの分割点となる周のことをクロスオーバー周波数といいます。
 ★ゲイン
アンプは入力信号を増幅して出力するものですが、このとき入力に対して何倍ぐらいの大きさで出力されるかという数値をゲインとか利得といいます。
通常はdB(デシベル)で表示されます。
 ★高調波
音楽でいえば倍音に当たります。
トランジスターなどでは、ある特定の周波数の信号が流れると、その2倍3倍といった整数倍の周波数の信号も発生してしまうことがあり、この整数倍周波数の信号のことを高調波と呼びます。
 ★コアキシャルスピーカー
中域用のスピーカーの中心部に高域用のスピーカーを取付けたものです。
セパレート型のスピーカーに比べて省スペースですむメリットがあります。
 ★コンダクタンス
抵抗を直列ではなく並列につなぐとき、電流の流れを妨げるのではなく、よく導くという意味を持つ定数だと考えられます。
この定数をコンダクタンス(conductance)といいます。
コンダクタンスの単位はS(ジーメンス)です。
例えば100Ωの抵抗とゆうのをコンダクタンスで表せば1÷100で0.01Sとゆことになります。
 ★混変調歪み
アンプなどで周波数の近い2つの信号を同時に流すと、その周波数の和や差に相当する別の周波数の信号が発生します。
これを混変調歪みといいます。
 ★最小可聴限界
人間が聞くことのできる音の最小値です。
低域や高域は、中域に比べて聞こえにくいので、MDはこの最小可聴限界を利用して、これ以下の音を省いてデーター量を減らして録音されています。
 ★出力音圧レベル
よくスピーカーのカタログで目にすると思いますが、記号は何dB(デシベル)とか書いてあります。
この測定方法は、1Wの信号入れてスピーカーを再生し、1m離れたスピーカーの正面でマイクで音圧の大きさを測ります。
 ★指向性
音の広がり方を指す言い方です。
例えば一方方向に音を集中して放射するユニットを、指向性の鋭いユニットだ。とか言います。
また全方向に音を放射するユニットを、無指向性ユニットと言います。
 ★シールドボックス
密閉型のエンクロージャーのことです。
スピーカーユニットの背面の音圧を密閉箱で覆ってしまう形状のボックスです。
 ★磁気回路
スピーカーには磁気回路が使われています。
現在スピーカーに使われている磁石材料には、フェライト、アルニコ、ネオジウム磁石などがあります。
スピーカーの場合は、永久磁石が発生する磁束をヨークでボイスコイルのあるギャップまで導き、ギャップの位置に強い磁場が発生するように設計されている。この様な仕組みを磁気回路と言います。
 ★CD
コンパクト・ディスク(CD)です。
信号はデジタル記録で片チャンネル16ビット。サンプリング周波数は44.1kHzです。
 ★SACD
スーパーオーディオCDの略です。
記録方式はPCMではなく、DSDという1ビット系の方式を採用しています。
PCMでいえば192kHz24ビットに相当する録音性能を備え、情報量はCDの約1000倍ほどになります。
 ★スロープ
フィルターの遮断特性を表わす傾斜です。
フィルター、例えばコイルで800Hzでローパスにした場合、ぴったりそこで切れるわけではありません。段々と減衰してゆく形になります。この傾きのことを傾斜ないしスロープといいます。
 ★スコーカー
3ウェイ・スピーカーの中央帯域を再生するスピーカー(ミッドレンジ)のことをいいます。
 ★ソース
音の出どころのことを音源といいます。
オーディオでソースと言うときは、CDやテープ、レコードなどと、プレーヤーのことを言うことが多いです。
 ★ダイオード
電流を一方向にしか流さない半導体素子のことです。
 ★ダイナミックレンジ
ダイナミックレンジとは、小音量と最大音量の関係を比率(倍率)で表したもののことである。
単位にはデシベル(dB)が用いられます。
Dレンジとも言います。
 ★ダンパー
スピーカーの振動板(コーン紙)の根元で支えている波板の円形の部分です。
強靭な布を波状に折って振動板の根元に取付けていて振動板(コーン紙)が左右にずれないように支え、同時に動きを制御する為の部品です。
 ★DC-DCコンバーター
直流の電圧を高めるための装置です。
 ★DAコンバーター
デジタル信号をアナログ信号に変換する回路んも事です。
 ★DC
直流のことです。
車の電源が、直流です。家庭用の電源の場合は、交流(AC)です。
 ★DSP
デジタル・サウンド・プロセッサーの略です。
デジタル信号の場合は、アナログ信号よりも容易に、さまざまな信号の処理が行うことができます。
 ★DVDオーディオ
DVDディスクを利用して高音質な音声を記録するシステムです。
CDの44.1kHz16ビットに対して、2chなら192kHz24ビットで録音できます。
 dB/oct
dB(デシベル)/(パー)oct(オクターブ)と言います。
ハイパスやローパスフィルターの減衰の割合をあらわす表示です。
 ★直列と並列
例えば直列の場合、2個のスピーカーの入力端子の+と-を(+)→(-)→(+)→(-)と接続し、最初の(+)と最後の(-)をアンプの出力の+端子と-端子に接続すれば直列です。
並列の場合、2個のスピーカーの入力端子の+と+を接続し、片方の-と-を接続してその+と-をアンプの出力の+端子と-端子に接続すれば並列(パラレル)です。
例えば2個のスピーカー(4Ω)を直列接続の場合は、インピーダンス(抵抗)は8Ωになり、並列(パラレル)接続すればインピーダンス(抵抗)は2Ωになります。
 ★チャンネルデバイダー
トランジスターなどのアクティブ素子を使って信号の帯域を分割する装置です。
クロスオーバー・ネットワークと同じ意味のものですが、このユニットは電気的にこれを行う為、スロープや分割周波数などの調節ができます。
 ★ツイーター
高域再生専用に設計されたスピーカーのことです。
★定格出力
アンプの出力を表す規格のひとつで、一定の歪み率で連続して出力が取り出せる最大値を示し、平均的な値と言うことになります。
 ★デジタルアンプ
音楽信号をデジタルのままの形で増幅するアンプのことをいいます。
デジタルアンプの利点は、効率が高く小型大出力のアンプを作りやすいところです。
 デットニング
車のドアのデットニングの場合は、振動を抑える目的とユニット背面の音が回り込むことを防ぐ目的があります。 広い意味ではオーディオ機器などの振動を抑える事を示します。
 ★電源
電源は、電気の取り出す元になるところです。
電気を取り出す元のことですが、カーオーディオではバッテリーがこれに当たります。
バッ直とか言いますが、その意味は、バッテリーからプラス線を直接引くことです。
 ★定位
音場の中で音像の位置が感じられる事を音像定位といいます。
立体的な捕らえ方で、左右の位置関係はもちろん、前後の奥行きや上下の位置関係も含みます。
 ★デジタル出力
CDプレーヤーなどのデジタル・ソースで、読み取ったデジタル信号をそのまま出力することです。
 ★ドライバー・ユニット
音を出すためのユニットのことです。
 ★同軸ケーブル
1本の導体を絶縁材でくるみ、その上に編み組み状の導体を被せた構造のケーブルを言います。
カーオーディオでは、ラインケーブルなどに使われています。
 ★トランジェント特性
過度特性のことです。「立ち上がり」「立ち下がり」などともいいます。
立ち上がりのよい音はスピード感があり、鮮度が高く力強く、音量も大きく聞こえます。
 TOSリンク
一般的に使用されているデジタル入出力端子。
ワンタッチ式のコネクターを使ったもので、光ケーブルも比較的安価。
カーオーディオ用にもデジタル入出力端子として多く使用されています。
 ★ネオジュウム
ネオジウム(Nd)は原子番号60の希土類金属です。
ネオジュウムマグネットは、フェライト磁石より磁力が強いので、スピーカーのマグネット部分を小さくすることができます。
 ★NFB
ネガティブ・フィードバック(負帰還)のことです。
アンプの回路には必ず歪みがあります。
そこでその出力の一部をマイナスにして、入力に戻してやります。
当然次の入力信号からは戻した分だけ差し引かれますが、この差し引いた分には回路の歪みが反転して乗っています。
これを回路に再び通すと、回路での歪みがちょうど打ち消されるという仕組みです。
 ★バッフル
スピーカーユニットを取付する板状の物のことを言います。
 ★パッシブネットワーク
コイルとコンデンサーで構成され、電源回路を必要としないもので、スピーカの能力に見合った再生周波数を分割するためのフィルターです。
このネットワークのパーツを良質なものにすれば、音質向上効果は著しく良くなります。
 ★ハイパスフィルター
高域の信号だけを通すフィルターです。
 ★ハイブリッド
ハーフという意味です。
オーディオでは特に真空管とトランジスターを組み合わせて使った回路のことを指します。
 ★バスレフボックス
ダクトポートを持つエンクロージャーのことです。
ユニット背面の音(音圧)を利用してダクト内部の空気を共振させて低域増強をするシステムです。
 ★Hi-Fi
High Fidelityの略です。
高い忠実度を指す言葉です。
 ★ピンクノイズ
測定用に作られた人工的なノイズです。
 ★ヒートシンク
アンプの増幅回路に使われている出力トランジスターは、発熱が大きいため、この場所(ヒートシンク)にトランジスターを取り付けて熱を逃がす工夫をしています。
 ★ビット
0と1でできている2進数の1桁のことをビットといいます。
 光ケーブル
電気信号を光の信号として伝送するためのケーブルです。
デジタル信号の伝送には同軸ケーブルも使われますが、デジタル信号は0と1ですから、光ケーブルの場合これを光のオンとオフに変換して使われています。
 ★付帯音
信号(ソース)に含まれていない音のことをまとめて付帯音といいます。
 ★フェライト
酸化第2鉄とバリウムを主原料とし、粉末を焼き固める焼結法という方法で作られます。
フェライト磁石の場合、磁力はそれほど大きくありませんが、コストが安定しているためスピーカーの磁気回路に一般的に使われています。
 ★フルレンジ
低・中・高音の全体のことを言います。
スピーカーでは、単体ユニットで全帯域をカバーするタイプをフルレンジ・タイプと呼んでいます。
 ★プリアンプ
ボリュームを調節したり複数のソースを切り替えたりするアンプのことをプリアンプといいます。またはコントロール・アンプとも言います。
 ★Hz
ヘルツ(Hz)と読み、周波数の単位です。
1秒間に1回(360度)振動するのを1Hzと表わします。
人の耳に聴こえるのは20kHzまでとされています。
 ★ボイスコイル
スピーカーの振動板(コーン紙)の根元の下についているコイルのことです。
磁界の中でボイスコイルに電流を流すとボイスコイルが動き、このボイスコイルの上にある振動板(コーン紙)に振動を伝えて音として出てきます。
 ★マルチチャンネル
ステレオは2チャンネルです。
DVDやSACDなどは5.1チャンネルなどが有り、3チャンネル以上の再生法をマルチチャンネルと呼びます。★MOS-FET
FETの一種でMOSはMetal (金属)Oxide(酸化膜) Semiconductor(半導体)の略です。
大電流に対応しS/N比に優れているので、パワーMOS-FETがアンプ内臓のCDデッキによく使われています。
 
 ★ローパスフィルター
低域の信号だけを通すフィルターです。
   

歌声と楽器の周波数帯域


人の歌声に比べて楽器はどのくらいの帯域の音を出すことができるのか、比較グラフを載せてみました。
下のグラフにもあるように、特に音の帯域が広いのはパイプオルガンで、おおよそ下は18Hz~上は9KHz前後までの音が出るとされています。パイプオルガンに次いで広い帯域を持つもので、私たちの馴染み深いものとしてピアノがあります。
 カーオーディオの調整用としてピアノを用いる方法がありますが、フルに音を使い切った楽曲であれば、非常に良質なテストCDとして利用できます。

          
歌声と楽器の周波数帯域

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